おすすめハーブティーbPカモミール
ヨーロッパの民間療法ではメジャーな人気のカモミールは、日本でもTVでその美容効果が放送されて、
最近はドラックストアーやホームセンターでも見かけるし、完全に市民権を得ている感じですね。
今やラベンダーと並んで人気の高いハーブで、私も大好きな香りです。
りんごのような甘い香りは、どこかほっとさせてくれて、嫌な事があった日も、気持ちを穏やかにさせてくれます。
それに幼児からお年寄りまで安心して使える毒性の低いハーブです。
こんな優しいハーブだからでしょうか?カモミールは「マザーズハーブ」とか「お母さんのハーブ」と呼ばれているんです。
「女性の為のハーブ」とも言われ、不安定な肌や季節の変わり目に敏感な肌のために、古くから美顔に使われて来ました。
冷やしたカモミールティーを化粧水の代わりに肌に付けると、すべすべした肌が蘇るんですよ。
パソコンなどで目を使い過ぎた日は、カモミールティーを飲んだ後のティーバックをまぶたにのせてみて下さい。目の疲れがとれます。
カモミールの効能
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イライラ、ストレス、不眠、情緒不安定、緊張、頭痛、花粉症、アレルギー性鼻炎、 |
こんな時に飲んじゃおう!
●ピーターラビットのお話では、マクレガーさんの畑で、にんじんを食べすぎて、おなかが痛くなったピーターに、
お母さんが飲ませたのがカモミールティーでした。
カモミールティーは鎮静作用と消化促進作用に優れ、食べすぎ、腹痛、風邪等に民間療法として親しまれてきました。
食べ過ぎてお腹がいたいときは、カモミールティーの出番ですね。
● カモミールは不眠症にもよいと言われています。甘い香りが優しい眠りに誘ってくれます。
● ホルモンのバランスを整え、生理不順や冷え性、貧血の改善にも役立ってくれます。
● 浸出液(ハーブティー)を入れたお風呂に入れば、肌が滑らかになり、疲労を回復してくれます。
●旅行に行く時、ティーバックをいくつか持って行くと、飲み残しの浸出液(ハーブティー)をローション代わりに使ったり、
ティーバックをまぶたにのせれば、目の疲れがとれます。そして、残りのティーバックはお風呂に入れて、パッティング。
ね、かなり使えるでしょ。
ワンポイントアドバイス
*炎症を抑える薬効成分アズレンは、ドライのハーブにしか含まれません。
もともとハーブティーの薬効成分は、ドライハーブの方が多く含まれています。
フレッシュハーブは、そのほとんどが水分なので、フレッシュハーブで薬効成分を摂ろうとすると、大量なハーブが必要になります。
美肌作りには必ずドライハーブを御使用下さいね。
カモミールローション レシピ
雑誌で作り方を見つけて作って見たら、その使い心地は抜群。あとに乳液を付けたりしなくてこれだけでOKなんです。
*お肌に合わない方は使用を中止して下さい。
材料
カモミール100g、日本酒750ml、グリセリン100ml.
作り方
1 カモミール100gを、日本酒750mlに一週間漬け込む。
2一週間経ったら、コーヒーのフィルターなどでカモミールを濾して取り出す。
3 カモミールを取り出した日本酒にグリセリン100mlをよく混ぜる。
こんなに簡単なんです。お肌がすべすべになるし、かなりの量だから、経済的。これはもう、作るしかないですね。
カモミールのホットミルク レシピ
マザーズハーブと言われるカモミールは、ホットミルクに加えると、より一層の安眠効果。優しい香りが安らかな眠りに誘ってくれます。
作り方
1 鍋に牛乳200CCとジャーマンカモミール100CCを入れて暖めます。
2沸騰直前に火を止め、蓋をして3分ほどおきます。
3 茶こしでこしてカップに注いで出来上がりです。
いろんな使い方が出来るカモミール、あなたなりに使いこなしてくださいネ(^o^)