酒と薔薇の日々
このページは、酒好きのしゅーと相方が飲んだお酒やお店について思うままに記録しているページです。

MENU
箱根@富士屋ホテル2005.7.3
ホテルの質はBARで決まる。まあ飲まない人には関係ないと思うが、BARを見ると、そのホテルのグレードがわかる。
今回箱根で泊まったホテルは、それなりのホテルで蛍遊歩道もあり、雨の露天風呂もなかなか風情があったけど、BARがすごく笑えた。
仮にもちゃんとしたBARがあるホテルなんだからさ、バイトでまかなっちゃいかんやろ!
これがそこらの居酒屋なら最高にフレンドリーな二人だったが、なにぶんここはホテルのBARなのだ。
「カルバドスをミストで」とオーダーした私の言葉がバーテンダーの彼には通じなかったようだ。
「ミストって何ですか?」
「がーん!!!」ホテルのバーテンダーにこんな質問を受けるとは!「クラッシュアイスのことだよ」
昼の間車のバッテリーがダメになったりして、奔走した一日だったので、今日は出かけずにホテルのBARで飲もうという打ち合わせになっていた。
本当は老舗の「富士屋ホテルのBAR」に行ったみたいと思っていたけど、少し疲れたのでやめておこう・・・
が、Aちゃんの「のん兵衛の気持ち」が高ぶってきたようで「富士屋ホテルにはいかないの?」という言葉で、タクシーを走らせ富士屋ホテルへ。
昔のお城のようなゴージャスと言うかすごい迫力のそのホテルは、老舗にふさわしいたたずまいで迫力があった。
バーテンダーも三人いて、それぞれ個性的な男の子だった。富士屋ホテルでは「シェリー」とオリジナルのカクテル「ビクトリア」を飲んだ。
さっき飲んだカクテルとは全然違う。バーテンダーのプライドを感じる味がした。
有名なホテルのBARなのに、隠れ家的なムードも気に入った。いつかこのホテルに泊まってみたいもんだ。
結婚記念日@アマテラス2005・5・28
5月は結婚記念日なので、ダイエットを中断して食事に出かけた。
以前ノーベンバーイレブンにいたシェフのいる神楽坂のアマテラスというお店だ。
カジュアルな感じのフレンチレストランで、2階建てのこじんまりとしたお店だ。
私達はお店に交渉して、先日楽天で購入した「カロンセギュール」を宅配で送っておいたので、飲み物はとりあえず始めにビール。
ビールはこれは何がなんでも飲みたい水のようなものだ。
その後にグラスでシャンパン。やはり記念日だからシャンパンは飲みたい。
そして、カロンセギュール。料理は、カルパッチョと子牛の赤ワイン煮込みとひなどりの料理をたべた。
どこに行ってもコースには興味がなくアラカルトで頼む。
ここの野菜は有機野菜で素材にはすごくこだわりを持っているらしい。
だからなのか、レタスもしゃきしゃきで塩だけで十分美味しく食べれた。
ここの塩使いは絶妙で、相方は「ここは塩にやられるね」と言っていた。同感。
久々のカクテル
アマテラスを出て、タクシーに乗ると赤坂へ向かった。
いつものバーで久々にカクテルを飲む。やっと念願のジャマイカマティーニを飲む事ができた。
マティーニよりぜんぜん飲みやすい。これからはこれで行こう。
ギムレットの海2005.5.22更新
先日図書館で借りた「ギムレットの海」と言う本が気に入って、amazonで購入した。
ダイエット中なので、禁酒しているが(7月14日解禁)、酒の本を読むくらいはいいだろう…
と思ったら、BARが大好きな私の頭の中は、この本を読んだ日から、カクテルでいっぱいになってしまった。
お水現役時代は、信じられないくらい酒が強かったので(今思うとあれは気力と気合だったのだろう)
二口位でなくなってしまうカクテルは、私にとっては不経済な酒に過ぎず、
当時よく飲んでいたのは、その時々でマイブームのお酒をロックで飲んでいた。
ちなみに当時は(これは今でも)安いけどCC(カナディアンクラブ)のロックと、カルバドスのミストをよく飲んだ。
シェリーのロックもよく飲んだ。シェリーは今でも好きで時々家でも飲んでいる。
最近酒が弱くなりつつある私は、この本を読んで、そろそろカクテルをまったりと飲むのもいいなと思っている。
ギムレットの海から抜粋して、禁酒解禁の暁に、飲みたいカクテルをまとめてみた。
酒は私がシナリオを書く上でも、よく登場させる小道具なので、この表はきっと役にたつだろう。
| 材料 | エピソード | 映画や小説 | |
| ギムレット | ●ドライジン ●フレッシュライムジュース ●シェークして砂糖で味付け |
19世紀、大英帝国海軍で産まれたカクテルの傑作。当時の英国海軍で毎日支給されていたジンを、軍医だったギムレット卿が、健康のためにライム果汁で薄めて飲む事を提案したのがギムレットの始まり… | マーロー探偵が活躍するチャンドラーの「ロンググッバイ」に登場。映画化もされ世界的にヒット。 「ギムレットにはまだ早い」という台詞も有名 |
| ホワイトレディー(白い貴婦人) | ●ドライジン ●ホワイトキュラソー ●レモンジュース |
パリでハリーズ・バーを開いたハリー・マッケルホン氏が、19191年ロンドンのシローズ・クラブで考察したと言う由緒あるカクテル | ジョン・ル・カレ「鏡の国の戦争」にホワイトレディだけを飲むスパイが登場。 |
| アレキサンダー | ●ブランデー●カカオ●生クリームをシェーク | イギリス国王エドワード7世の王妃アレキサンドラの婚姻記念に捧げられた由緒あるカクテル | 「酒とバラの日々」と言う古い映画に登場。 |
| マルガリータ | ●レモンの切り口でふちをスノースタイルに ●テキーラ ●ホワイトキュラソー ●ライム(レモン)ジュースをシェーク |
マルガリータとは考案者のジャン・デュレッサー氏の若き日の恋人の名前。メキシコ女性だった彼女を偲んで、メキシコ生まれのテキーラをベースに作られた | 角川映画「黒いドレスの女」に登場。 |
| ジャマイカマティーニ | ●ジャマイカラム ●ドライシェリーをステア ●ライムピールをひねり、ライムピールかオリーブを沈める |
「ギムレットの海」の著者オキ・シローさんが二十数年前にカリブ海へ出かけジャマイカの酒場で初めて知ったというカクテル | シェリー好きの私としては、名前のごろといい、いつか作品に登場させたい |
| ピンクジン | ●ドライジン ●アロマチックビター |
その昔英国の植民地でキニーネ(解毒剤)を含んだビターズを服用していた所、そのまま飲むのでは苦すぎるので、ジンに垂らしこみ薄めて飲んだのがはじまり… | ちょっと粋でいなせな男臭い男の飲み物として飲ませてみたいなー |
| ソルティードッグ |
●スノースタイルのタンブラーの氷●ウォッカ |
ソルティードッグとは船員達のスラングで「甲板員」の事らしい。汗まみれで甲板を這いずり回って働く甲板員を「しょっぱい犬」と呼んだ… | この名前の由来も何かに使えそう |
| バーボネラ | ●バーボンウイスキー ●ドライベルモット ●オレンジキュラソー ●グレナデンシロップ |
バーボンの野性味に苦甘いオレンジキュラソーが甘美なカクテル | バーボン好きな私としては、女性の飲むカクテルに登場させたいな |
| ピーチコーマ | ●ホワイトラム ●ホワイトキュラソー ●ライムジュース ●マラスキーノ |
「波止場ゴロ」と言う名のついたこのピーチコーマーは南の島の「産物ばかりで作る戦前生まれの古いカクテル |
この名前も何かドラマが出来そうだな |
| ダイキリ | ●ホワイトラム ●ライムジュース ●砂糖 |
ダイキリとはキューバ鉱山の名前で、ここで働く男達が暑さしのぎに土地の産物のラムとライムの果汁を混ぜて飲んでいたのがはじまり |
ダイキリの材料をクラッシュドアイスと一諸にミキサーにかけ、シャーベット状にしたものが、夏のカクテルとしてわが国でも人気の高いフローズン・ダイキリ。 |
| トムアンドジェリー |
●卵を黄身、白身、別々に泡立てる |
禁酒法時代の昔から、アメリカでクリスマスのための酒として有名だったカクテル | この本の中でパクりたいと思ったお話がこのカクテルの章だった |
| ブラックベルベット | ●濃色ビール ●シャンパンなどのスパークリングワイン |
19世紀末から20世紀にかけて、フランスの粋人達に好まれたカクテル | シャンパン好きの私にはチェック |
久々のご近所探検2005・4・30
この日はイクスピアリに「阿修羅城の瞳」を見に行った。
車なので一度帰宅して、最寄り駅「金町」の近所に食事に出かける。
金町で一番好きな焼き鳥屋「古里」はこの前行ったし、行きつけの「しちりん金町店」も、少し前に行ったので探検する事にする。
デジャブ・・・という名前の赤い炭火焼の看板がある店に入る。
入った途端「失敗した」と思った。店の人がどうのとか、食事がまずそうとか、そういう問題じゃない。
照明が悪いのだ。そしてトイレに行った時にその予感は確信に変わった。
トイレの汚い店はもうそれだけで×である。
あえて店の名前を出しているのは、もしここの常連さんとかここの人が何かのきっかけでこのページを見ることがあれば、わかってほしいからである。
メニューにはそれなりの気合も感じられ、頑張りも感じられるけど、重要な場所の照明が暗いのは料理がまずそうに見えるし、貧乏くさい気分になる。
そしてトイレが汚いのは飲食店として問題外である。
相方は優しい人なので、私はこの店を早々に出たい旨を伝えられずにいた。
しかし相方も同じ事を考えていたようで、適当に店の人が傷つかない程度の売り上げには貢献して、店を出た。
出た途端深呼吸がしたくなった。
やっぱり「しちりん」金町店
結局その後、しちりんに行った。
ここはチェーン店方式の店なのだが、スタッフの雰囲気も店のムードも下町にふさわしく和やかでいい感じだ。
そして料理もそこそこうまいし、照明も明るい。私達は基本的に「チェーン店方式の店」が嫌いなのだが、なぜかこの店だけは別だ。
店長も適当にいい感じだ。のん兵衛にとってはこの「適当にいい感じ」の度合いが非常に重要なのだ。そして何より値段が安い。
スピーキージー
その怪しげな看板ゆえに、去年まで足を踏み入れないと言う非常にもったいない事をしていたショットバー。
金町を馬鹿にしているわけではないが、やはりバーはそれなりの品揃えとムードを兼ね備えた店じゃないと行く気がしない。
この街にはそんなしゃれた店があるとは思いもせず、いつも赤坂に行っていた。
博多育ちの私は「自転車で飲みに行く」という感覚が、非常に貧乏くさく思えて仕方が無い。
この街の焼き鳥屋や居酒屋の前にずらっと並んでいる自転車を見ると、とても情けない気分になる。
この店は、そんな情緒溢れる下町感覚から一変して、「もしやここは横浜?」と思わせるムードが漂っている。
お酒の品揃えも豊富で、美味しい酒が飲みたいと思えば、飲ませてくれるし、シガーも用意してあるおしゃれなお店である。
しかし看板がいかんよ。たどたどしい日本語を操るお姉さんにぼったくられそうな雰囲気をかもし出している。
この日は飲みすぎていたのでシャンディーガフを一杯飲むにとどまった。
スピーキージーとしちりんの詳細は「東京夜行く当たりのお店」にもアップしています。
2005.3.12&2005.3.20 バースデー祝いと墓参り
すし清
安くて美味しい・・・そして板前さんのノリがいい。
この3拍子が揃っている理由ですし屋は築地のすし清が気に入っている。
松戸の伊勢丹の中にも入っているけど、やはり雰囲気が全然違う。
本館と新館があるが、店の雰囲気と板さんの感じが、個人的は新館の方が好き。今月はすし清に2回行った。
一度目は相方AちゃんのBD祝いに12日の夜に行った。
2回目は今日20日に谷中にあるお墓参りの帰りに、いつものどじょうコースをやめて、すし清に変えてみた。
12日の日は、本店で、20:30閉店とは知らずに、19:30頃に行った。
うちの場合、飲みが主流なので、1時間くらいでは時間が足りない。
食べ物がなくなってもだらだら飲むので、帰りには人の倍以上の金額を支払って帰る。故にすぐに店の人には顔を覚えられる。
今はやりいかが美味しいようだ。こもちのやりいかをつまみに飲んだ。
今日は残念ながら運転手だったので、ただつまみとして食べたけど、やはり酒抜きの食事なんて餌だと思う。
酒を飲まない人には暴言だな、これは。でも酒は絶対人生を変えてくれる。
ただ最近は無理やり飲ませて悲しい事故もあるので、のん兵衛はマナーをわきまえたい。
かっこいいのん兵衛は店の人の事も周りの事も考えるのだ。第一、のんべえが飲めない人を相手に酒を飲んじゃいかん!!!!
オールドタイム
相方Aちゃんが大昔(20代の頃から)から通っているバー。
渋谷と赤坂に店があり、私達が行くのは赤坂の店。
この店は、「東京夜行く当たりのお店」にもアップしているけど、取材などを受けていないので住所等はあえて伏せておく。
この日はマスターがお休みだったけど、バーテンダーの彼が相手をしてくれた。
まだ20:00代だったので、店内はゆったりとしていてくつろげた。
バーでは絶対カウンターに座る。カウンターの方が店の人とも話が出来て、棚においてあるお酒をあれこれ物色できるので楽しい。
Aちゃんのスタンダードはバーボンのロックかフェルネットブランカーという薬草系のリキュール。この日はメーカーズマークのロックを飲んでいた。
私は、若い頃は無理してバーボンを飲んでいたけど、今、一番好きだと感じるのはシャンパン、シェリー、カルバドスあたりだ。
下にも書いているけど、先日カサブランカという映画を見たので、この日はシャンパンカクテルをいただく事にした。
もちろん「フレンチ75」を飲んだ。
この日は血液型の話で盛り上がった。カウンターの中の彼は、消去法で行けばAB型だと思ったが、やはり予感は的中。
次に行く予定の店の店長は、私はA型。AちゃんがO型と予想をした。
この予想にはおまけがついていて、私が負けたら、新しいゲームのソフトを買わなければいけない。こんな賭け、しなければよかった・・・
ノーベンバーイレブン
ここは宇崎竜童、阿木曜子夫妻がオーナーのライブビストロで、2,3ヶ月に1度くらいの割合で顔を出している。
店長は口が悪いが、ライブのお知らせなどまめにしてくれるので、赤坂で飲んだときにはライブの時間をはずして顔を出す事もある。
ライブビストロにライブを見に行かないのは不届きな客だとも思うのだが、素人さんのライブは身内のお客さんが多いので、
なかなか雰囲気に馴染めない異邦人のような感じで浮いてしまうので、うちらが足を運ぶライブは竜童さんのライブが中心になる。
なら何をしにこの店に行くのだろうとも思うのだが、酔っ払いと言うものは、甘えられる人に会いたいのだ。
赤坂に行くと、あの口の悪い店長に会って帰らなければ、忘れ物をしたような気分になる。
そういうえば、半年以上も忘れつづけていたお気に入りの傘を、帰りにちゃんと渡してくれた店長の血液型はO型だった。
2005・3・6 地味に家飲み
9品目ダイエット
そろそろ春も近づいてくるので、ダイエットをしようと思っている。・・・というか地味に実行中である。
このダイエット法は9品目の決められた食品を毎回の食事で必ず摂り、週に一度決められた運動と入浴法を実行するというもの。
今まで試した方法の中で唯一確実に体重が落ちた方法である。所がこのダイエット中は酒を飲んではいけない。
だいたいダイエット法のほとんどが禁酒を強いられるが、これも例外ではない。
それでものん兵衛の私はダイエット中にもなんとか酒を飲む方法を編みだした(そんなに大げさではないけど・・・)
答えは簡単。食事と一緒にビールを飲まなければいいのである。つまみなしで酒は酒で単独で飲むのだ。
食事中にビールを飲むと、通常の食事では信じられないほどの量のつまみを食べている。
しかもだらだらえんえんと・・・これが確実に体重を増やす元なのだ。
でも食事中のビールは人生の楽しみに匹敵するほどうまい!はー(-_-#)
しかし昨日は掟を破り、相方のパパに誘われ(普通22:00に焼肉屋で待ち合わせするかー???)
焼肉をつまみにジョッキ2杯と人ジンロのウーロン割を2杯飲んで帰宅。そこからいつもの家飲み宴会が始まった(*_*)
ダイエットに限らず私は、「器用貧乏」なのである。大体の事は悩まずそつなくこなせてしまう。
だから途中で気を抜く。まるでうさぎとかめのうさぎのような人生だ。
レーザーディスク
なんとうちにはレーザーディスクプレーヤーがある。家電好きの相方とそのパパが大昔に買ったものである。
昨日は酔った勢いでそのディスクを引っ張り出してきて今の時代にわざわざDVDではなくレーザーディスクを見た。
昨日見たのは「プリティーウーマン」。
飲みながら見るときは一度見た映画に限る。どうせムダ話に夢中で映画など見ていないから・・・
昨日のお供は相方が白波のロック。私は開店すし屋でもらったキリンの酔い茶を飲んだ。
白波
白波は九州ではとてもスタンダードなブランドで別に珍しくもなんともない、屋台で一杯300円位の芋焼酎である。
所が九州在住時代に、鹿児島にある白波の工場で月に限定100本しか出していない工場でのみ購入できる白波を飲んだ日から白波のファンになった。
まろやかさが市場に出回っているものと全然違うのである。いつかまた九州に行った際には鹿児島に寄って白波を購入したいと思う。
酔い茶
これは玄米茶の味が強すぎて酒飲みにはおすすめできない。完全にお酒に弱い女性向きに作られた商品だろう。
まあキョンキョンがCMしているくらいだから、仕方ないか・・・キョンキョンは好きだけど
映画の中のお酒
金曜日の昼はカサブランカを見た。カサブランカにはシャンパンが何度も出てくる。
私の好きなブーブクリコも出てくる。カクテルでは「フレンチ75」が出てくる。
ちなみにフランスの75番」とは、第一次世界大戦中にフランスが開発した口径75mmの大砲のこと。 ジン、レモンジュース、シャンパンがベース。
「昼下がりの情事」では「肉には赤ワインを魚には白ワインを、恋にはシャンパンを」と言う台詞が出てくる。
プリティーウーマンではリチャードギアがイチゴシャンパンを勧めていた。これは本当に美味しい。
あー久々に美味しいシャンパンが飲みたい。来週は相方のBDなので飲めそうだ。
2005.2.22 今日のお昼ご飯@かぼちゃピザ
TOKIOが司会をやっているメメントレGレストランの本が我が家にある。
その中に載っている工藤静香の大好物、お父さん直伝のポテトピザ。
これをを改良してかぼちゃピザを作ってみた。これは結構簡単でいける!
かぼちゃの甘さとチーズとのバランスがが「きっとワインに合うはず」などと考えながら、週末はワインを飲みたいナーと考えた。
かぼちゃピザレシピ
材料2人分
かぼちゃ(小さいの半分くらい。静香バージョンはポテト2,3個)、
たまねぎ1/4、生しいたけ2枚、しめじ(しゅーは入れてない)1/2パック、サラミ1/3本、
ピザ用チーズ、塩、胡椒、サラダ油、バター、
キャラウエイ(これはしゅーが香付けに勝手にプラスしたもの)、コーン(これもしゅーのオリジナル)
作り方
1 静香バージョン@ジャガイモを蒸し器に入れ竹串がスーと通るくらいに蒸す。
しゅーバージョン@かぼちゃを丸のまま(切るのが大変なので)レンジで5分ほどチンする。
一旦取り出して、適当な大きさに切り、まだ硬めだと思ったら更に2,3分チンする。柔らかくなったら、ポテトマッシャーでつぶす。
2 他の材料はすべてみじん切りにし、サラダ油少々で炒める。
3 1,2を混ぜあわせ塩コショウで調味する。しゅーはここでキャラウエイも入れる。
4 グラタン皿にバターを塗り、3を入れ、チーズをのせて230度のオーブンで7分ほど焼いて出来上がり。
*オーブンと言っても電子レンジのオーブン機能を使っています。
最近飲んだお酒
ボンベイを飲むと、日本一嫌な女と呼んでいた遠い空の下にいる女友達との日々を思い出す。
今回ボンベイを入手したのは同じ未来を夢見る仲間達とシナリオや映画について語るためだったけど・・・。
捨てるのは惜しいくらいに綺麗なブルーのボトルに入った魅力的なジンは私のフェイバリットドリンクの一つだ。