このページは旅行や遊びについての記録や気まぐれに書いたエッセイなどをアップしています。
石廊崎熊野神社で見た二人
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2006.6/3〜6/4 トライアル世界選手権第5戦〜第6戦日本大会(栃木県ツインリンクもてぎ)初観戦
o(- -;*)ゞ イヤァ、感想は「お買い物の神様」の方に詳しく書こうと思いますが、トライアルはすごい!
いつもFポンを見に行く茂木ですが、(そういえば先週も茂木に言ったのです)今回は初めてトライアルを見に行きました。
トライアルとは?( MFJ HPより)
ヨーロッパ、特にスペインやイギリスで人気のクロスカントリーモータースポーツの一つで、他のカテゴリーとは一線を画す魅力の大きな特徴は
速さを競うのではなく、技の正確性や人間とマシンの信頼性を問うというところです。
トライアル競技は、専用のオートバイを駆り、コース途中に設けられた採点区間(セクション)で、
いかに減点されることなく走り抜けられるかを競い合います。
早くゴールする必要はありませんが、決められた時間を越えてしまうと、所定の減点を課せられることになります。
減点が最も少ない、つまりミスの最も少ないライダーが優勝となります。
ひとつのセクションには、ライダーの技量を問う障害物が設けられます。
この障害物には岩山や沢など自然の地形を活かしたものや、
スタジアムなどの中に人工的に作り上げたものなどがあり、これをクリアする技術はまさに神業です。
チケットの値段
チケットは予選、決勝と2日間通しで前売りなら1枚4000円です。
駐車券も2日間通しで1台1000円
Fポンの時も二日間通しなのですが、予選の時に来る人は比較的少なく、決勝の方が断然盛り上がっています。
でも私達はいつも予選から行きます。理由は予選の方が人出が少なく、穴場なのです。ゆっくり観戦できます。
それにしても予選の人の少なさといいチケットの値段と言い日本のレース人口は少ないなーと思います。
それにトライアルは神業とも言える技術を競う競技。この値段は安すぎる気もします。
神業の技術/トライアルの魅力
私は相方のお付き合いでレース観戦を始めて5年になりますが、こんなに感動できる競技は初めてです。
その昔仮面ライダーでがけの上からバイクに乗ったまま飛んだりするシーンがありましたが、
トライアルのすごい所は特撮ではなく、本当に、生身の人間が、
シートのないトライアル用のバイクを駆り、各セクションに用意された障害物をクリアしていく所です。
文章で説明するのはとても限りがあって残念ですが、
2時間ドラマのサスペンスで、断崖絶壁の王「船越」が出てくるような急な(ほとんど傾斜になってない)斜面や
岩場を上っていったり、まさに仮面ライダーのごとく飛び越えたりするさまは圧巻です。
「これは無理やろ!」と思えるセクションをクリアする時の緊張感とどきどき感は、他のレースじゃ類を見ないでしょう。
とにかく「百聞は一見にしかず」ぜひ一度生のトライアルを見て欲しいです。
パンフレットは必ず買うべし!
Fポンに行く時もそうですが、パンフレットは必ず買うべきです。
2日間だけのものに1000円出すのも惜しい気もしますが、選手のプロフィールや見所が書いてあるので、
じっくり読んでお気に入りを見つけると更に楽しみが増えます。
自分の観戦スタイルを見つける
今回トライアルは初めてだったので、何時から何時まではこの競技がある・・・みたいなレースとは違って戸惑いました。
トライアルのスケジュールは、決められた時間内に各セクションを2回トライするというもので、今回の茂木は1日の持ち時間が5時間30分。
第1セクションから順番に、選手を追いかけるものだと思っていましたが、広大な敷地で15セクションまでをついて回ると言うのはかなり体力を消耗します。
1日目に相当疲れたので(よく歩きました)決勝のときは、第1セクションでのトライを見て、
後はお気に入りのセクションでのんびり観戦すると言うのが私達にはあっていたようです。
ちなみに2日間とも1回目のトライが終わって帰りました。
それでちょうど16:30頃に自宅に着いたので夕方の余裕があって良かったかな。2回トライは体力的にちと辛い。
いすは絶対必需品
トライアルは持ち時間さえ守ればいい競技なので待ち時間も結構長いです。
それにいい駐車スペースと観戦場所を確保するには、やはりゲートオープンの30分前に現地に着くのが理想。
ゲートオープンから競技が始まるまでは1時間から2時間近くの時間があるので、
このいすに座って、プログラムを見たり、暇つぶしの本を読んだりするのがいいでしょう。
そいう意味では暇つぶしの本も意外と必需品。いすはコールマンのものを使っている人が多いです。
茂木にもいすは2000円でシャープで持ちやすいものが売っていますが、
トライアルの場合、待ち時間が長いので、このいすでは座るスペースが小さく、やはりアウトドアショップのいすのがお手頃で実用的に思います。
ツインリンク茂木のHPには三種の神器に「いす・脚立・自転車」とありましたが、その中で本当に必要なのはいすです。
脚立は場所によっては必要かもしれませんが、移動の際の面倒を考えるとないほうがいいように思います。
自転車もあれば楽ではありますが、自転車で入れない場所が意外と多いので、結局の所、「たまには思いっきり歩く」のがいいみたいです。
ちなみに「無料ループバス」の説明がHPにはありますが、このバスは駐車場にしか止まらず、各セクションへいけるわけではありません。
なので少しでも歩くのが嫌な人は「自転車を持ってくる」か「自転車を借りる」のがベストだと思います。
ちなみに私は長崎生まれなので自転車には乗れません(-_-#)
ホテルグリーンヒル
高級ホテルではないけど、結構居心地がいいと私たちは思っている。
うちらのように酒を飲む事を中心に食事所を考えるチームでは、宿泊に食事が2食(朝食は食べずに出発したけど)込み、
温泉付で一人11000円は非常に手頃だと思っているので、茂木の時はいつもここ。
ここはビジネスと違って部屋も圧迫感がないし、お風呂も15種類あって楽しめる。
ただ今回ホテル内に地鶏屋がオープンしたため「鶏」の写真がついたポスターがエレベータやどこかしこに張ってあるセンスには辟易。
私は鶏が大嫌いなのだ。正直な話、地鶏を食べて欲しいのなら鶏の写真を貼るのは生々しくて逆効果だと思う。
はるなら店の写真とか美味しそうな料理の写真やろ!
今回の出費
●チケット及び駐車券10000円
●行きの高速代1700円(多分早朝割引?)
●帰りの高速代2450円(やはりETCは割引があって便利でお徳)
●ホテル代30220円(飲み代込み)
●雑費合計(ビールや飲み物、パンフレットなど)10000円
2006・5・4〜5月6日 下田・石廊崎〜箱根ののんびり3日間の旅
(⌒・⌒)ゞイヤァ、久々にリフレッシュできた感じ。
正直言って去年から親がらみの行事が多く、中々夫婦二人でエンジョイできなかった。
法事とか見舞いとか・・・そいうのを抜きに久々に心の底から楽しめた旅だった。相方に言わせると、
「しゅーの事だから突拍子もないホテルをとってるんじゃないかと思ったらまさか下田とは!」
九州から関東に来て4年目の私には土地の距離感がない。
同じ伊豆だから30、40分くらいで移動できるものだと伊豆で宿を探した結果、石廊崎行きが決定した。
でも結果的にこれが大当たり!
下田の街をウォーキング
とにかくよく歩いた。とりあえず下田の駅周辺に車を泊め、ランチタイムに。
お昼は居酒屋のような所で軽く刺身定食に。テレビに出たりしている有名なお店らしいけど、なんという名前かは既に忘れてしまった・・・
下田海中水族館
一言で言うと下田の海をそのまま生かした野性味溢れる穴場的水族館。
海に囲いをしただけのワイルドな作り(笑)
GWなのに、身動きするには十分な位の人出なのは下田というちょっとマイナーな場所柄のせいかしらん・・・
でも来る途中、箱根渋滞を見たけど、あの渋滞で身動きが取れずに動けない事を考えると、
少し遠くても下田まですんなり来れたので結果的にはこっちの方が良かった気がする。
相方のように運転が好きな人には東京から下田はおすすめのドライブコースだと思う。
この水族館の入園料は1700円だけど、街の案内所で前売り券を買えば1400円で買えるし、町歩きマップにも割引券がついているから要チェック。
下田公園〜ペリーロードをぶらぶら
歩くのは基本的に好きだけど、分厚いガイドブックの入ったバックは、思いのほか重くて、ちょっと辛い…
相方の「すぐ近く」と言う言葉を信じた私が馬鹿だった。
下田海中水族館に車を泊めたまま、海沿いの道をぶらぶら歩いて下田公園まで散歩。
途中釣堀があって、1500円でレンタル(いす、釣竿、焼き代込み)の文字に非常にひかれる。
今度来るときは水族館に行って、ここで釣りをして一日のんびり過ごすのも楽しそうだと想像したりした。
しかし、肩にバッグの重圧を感じる私の身体はウォーキングの限界に・・・
下田公園は長崎を髣髴させるような高台にある。四季折々の花が美しい公園らしい。
今は野生の藤が綺麗だった。紫陽花の季節もよさそうだ。
根性なしの私は下田公園をそうそうに引き上げる。歩いてきたのだから歩いて戻るしかないが、そのままペリーロードの方へぶらぶら。
ガイドブックで見る風情そのもののノスタルジックな街・・・
旅のすごい所は、日頃歴史に縁のない私でもペリー提督とか唐人お吉が誰で何をした人か・・・
そんな歴史の事実を、街を歩きながら、あるいはガイドブックを見ながら、自然に知る事が出来る事。
下田の印象・・・港町だけに、私の生まれ故郷長崎とどこか似ている感じのする街。
いい意味でテーマパーク的な所が少なく、観光地と言ってもあまり手を加えられていない適当さ加減が
のんびり旅を満喫したい今回の私達には心地よかった。下田にはこのままあまり都会になって欲しくないと思います。
石廊崎の夜にむけて(^^♪
下田海中水族館のパーキングに売っていた「ワサビソフト」に未練を残しつつ、車に乗り込み、石廊崎へ向かう。
今回の宿は部屋数がわずか4部屋しかないさつきというお宿。この宿はじゃらんネットでヒットしたんだけど、これが大当たり!
さつきに到着
カーナビに連れられてさつきへの道を走ると、目的地周辺でいやーな予感。
ぱっとしない民家の(ごめんなさい)中へ入っていく2台の車。
「もしやこれがさつき?うわー、失敗した!!!」と思ったのもつかの間。さつきはその奥の建物でした(´▽`) ホッ
玄関を開けて入っていくと、大将が名前を把握してくれていた。
とりあえず部屋に通され、荷物を置くと、女将さんがお茶と一緒に「自家製のところてん」を持ってきてくれた。
葛餅のように小さいさいの目で、きなこと甘味がかかっている。食べてみるとこりこり・・・今まで食べたところてんとは一味違う。
ところてんを堪能した後は、女将さんのすすめで石廊崎の灯台の方へ散歩に行く。
石廊崎灯台
さつきを出て門を曲がると、酒屋や観光客相手にさざえのつぼ焼きなんかを売っている通りがある。
この辺の風情は、九州のお気に入りスポット「波戸岬」に似ている。
こういうチープな店でつぼ焼きを食べながらビールを飲むのもいいけど、なんせ今夜は期待大のさつきの夕食が待っている。
ここはぐっと我慢でつぼ焼きを素通り(>_<)やはりこの街は長崎と似ている。
灯台までの道は長い坂道を登っていく。
正直、灯台自体は「ああ、こんなもんですか・・・」って感じなのだけど、ここの景色は絶景。
距離を縮めたいカップルにはおすすめスポットかもしれない.
石室神社&熊野神社
灯台を過ぎると、細い階段があり、そこを降りると神社がある。
文章で書くとすごく軽いけど、この場所は2時間サスペンスの船越が出てくるんじゃないかと思えるほどの断崖絶壁だ。
結構怖い。でもこの小さな神社は恋のご利益があるらしい。
このドラマチックな場所が二人のテンションをあげるのに最高なシチュエーションに思える。
でも、私達は既に夫婦なので、縁結びのおみくじではなく、願い事を祈願する絵馬みくじ200円を買う。
私の願い事は「シナリオライターになれますように」相方は「フェラーリーにのれますように」。
「いつまでもみゆきと一緒にいれますように」
他の人の願いは、なんて抽象的でドラマチックなのだろう(^^;;とにかくこの神社は、恋する二人にはおすすめの場所だ。
上のほうにいい感じの二人(全然知らない人だけど顔がわからないからいいかな(^^;;
さつきの夜
散歩から戻ると、玄関前に打ち水がしてあった。初夏の夕暮れの風が肌に心地よい。こんな気遣いの出来る宿の夕飯はきっと期待していいはずだ。
宿に戻ると「お風呂どうぞ!」とすすめられるままにお風呂に入る。
そういえば館内の説明やご飯の時間などの説明が一切なく、まるで実家にいるかのごとくアットホームな時間が流れていく。
お風呂から上がると大将が「お夕食は何時にしましょうか?」「今何時ですか?」「5時半です」「じゃあ、6時過ぎ位で・・・」
部屋でガイドブックを見たりテレビを見ていたら、すぐに食事の時間になった。
夕飯のメニュー
これはもうさつきのHPを見てもらった方がわかりやすい。
うちらの料理はメールで送られてきた内容は
プラン名:さつきのおやじおまかせ(伊勢海老2本付プラン)
プラン内容:伊勢海老2本(1本は活き造り、もう1本はお客様の好みで調理)
近海物の御造り盛り合わせ、煮物、焼き物、揚げ物、さざえ等の貝類、さつき自慢
の地金目(トロ金目)のしゃぶしゃぶ、そして地魚の握り寿司
となっていて確かに満足の内容だった
特にあんなに大きなハマグリを見たのは初めてで感動物だった。 ( 写真は最初に出てきたメニューたち・・・ここからまだまだ続く(^^♪)
のん兵衛のハートをくすぐる料理の内容、量、タイミング、
そして大将自身がホストとなって一緒にお酒を飲むスタイルのこだわり・・・すべてが私達のハートをくすぐった。
大将がご馳走してくれたお酒も心地よく、もちろん私達は飲みすぎた。
部屋で飲む予定で買って置いた一番絞りは手付かずのまま箱根へ持っていくことになった。
いい街とかいい宿にはそれなりに出会えるけど、「お酒が美味しく飲める宿」には滅多に出会えない。
のん兵衛と言うものは気難しく、そして寂しがりやが多い。
そんなめんどくさいお客をとりこに出来る宿と言うのはすごいと思う。
この宿はきっと、この先、私が気軽に現実逃避できる隠れ家として記憶に残る事だろう。
朝は昨夜の伊勢海老の頭が入った熱々の味噌汁、自船(さつき丸)で釣り上げた
旬のアジ等のたたき、天日干しの干物など伊豆石廊崎ならではの海の幸三昧の内容だ。
朝からとてもゴージャスだけど、ここの量は、控えめでその代わり品数が多いから美味しく食べられる。
逆だと飽きるし、なんだか貧乏臭くて手抜きをされている感じがするけど、量が控えめで品数が多いのはすごく嬉しい。
伊勢えびの味噌汁がとても美味だった。
さつきは細やかな心遣いが嬉しいとても居心地のよい宿だった。
リフレッシュしたくなったら、また石廊崎へドライブへ行こうと思う。
箱根=富士屋ホテル
箱根で過ごしたのはホテルでのみ。とにかくゴージャスで、上品なホテルだった。
この感想はブログの方にアップします。
2005.10.5〜10.11 博多・長崎暴飲暴食ツアー
本来このページは「現実逃避」のページなので、法事が目的の今回の帰省は逃避どころか、どっぷり現実的な旅で、
このページの趣旨から外れるのだけど、相変わらずの暴飲暴食と知人に会うのが超ハードだったので、記録しておこうと思う。
感動の激安サイト
今回は、バーゲンフェアーに間に合わなかったので、ネットで航空券を取ることにした。探せばあるものだな・・・
今回行きは羽田から福岡空港、帰りは長崎空港から羽田へ戻った。それに1泊だけホテルがついてなんと25900円だった。
こんなに安いと、何か問題があるのではないかと不安にもなるが、ちゃんとANAの飛行機でしかも帰りはスーパーシートだった。
これで気軽に家出が出来るというものだ。安心(^^♪
アパホテル
アパホテルは相方の会社も提携しているけど、今回取れなかったので、楽天の「旅の窓口」で予約した。
広めのセミダブルの部屋で1泊8000円。安いし部屋も綺麗だし、博多を知り尽くしている私には、あの立地は使いやすい。
博多には定期的に行くので、いちいち高いホテルになど泊まっていられない。
でも昼は「起さないで」の札をかけっぱなしで二日酔いの身体を再生しているので、部屋は綺麗なほうがいい。
そんな私達にぴったりのホテルなのだ、アパホテルは・・・
10月5日の飲食&会った人
この日の昼に博多に到着。薬院という街に行きつけの美容室があるのでホテルに荷物を置いて、100円バスに乗って薬院へ。
福岡の市内は主要な場所へはだいたい100円で行ける、100円バスがはやっている。
薬院にもあの、全国体に有名なラーメン屋「一風堂」が出来ていた。なのでお昼はここで済ませる。
博多にいる頃は見向きもしなかったラーメンが多少美味しく感じたのはちょっと悔しい。
しかし、博多滞在期間中に行けたラーメン屋がここだけだったのはすごく悲しい。
博多んもんに言わせると「800円もするラーメンはラーメンにあらず。ラーメンはご馳走になっちゃいかんやろ!やっぱラーメンは400円台やね」。
JAMヘアーズ
東京では小岩の美容室に行っている。しかし、ここは親切だけど、宿毛矯正の腕がはっきり言ってイマイチだ。
美容室の聖地青山に毎週通っているんだから、そっちへ行けよ!とも思うが、博多に帰るときに必ずこのJAMヘアーズに立ち寄る。
この美容室はカットも宿毛矯正もうまいです。相方も今回は一緒に行ったけど、すごく気に入ったみたい。福岡にいる人は行ってみてください。
うまかもん亭(HPはありません)
福岡市西中洲10-6 ラビリンスビル2F 092−712−3166
ここも博多に帰る時はコースに入っている店の一つ。すごくベタではあるが、ワイン好きの私は、ここの佐賀牛のステーキが好き。
目の前で焼きながら、切ってくれるので気軽におはしで食べられる。
掘りごたつ形式のカウンターもいい感じで、ついついのん兵衛にはワインがすすんで困ってしまう。
この日はヒレ200gロース100g、あわびのステーキ、ビールと赤ワインを1本、しめにここの名物ガーリックライスを食べて、しめて26040円。
東京じゃこの値段でこのグレードの肉は食べれないなー・・・うう・・・今度はいつ来れることか。
ちなみにこの店にはマライアキャリーも来ている有名店だ。左の写真はあわびのステーキ
あいす(看板がないお店なので、あえて情報はアップしません)
仲良しのバーテンダーあいちゃんがいるので2件目はここ。この店は・・・というよりあいちゃんがいる場所は、うちらの秘密基地みたいな感じだ。
ここはBARなんだけど、女性だけでやっている。と言ってもこの日はスタッフはあいちゃんと他1名だったけど・・・ここでは何を飲んだのだろう?
あいちゃんは時々、いきなり東京へ出てきたりする。
ルックス的には片平なぎさのように目が大きくて、そして私はあいちゃんのべたべたの博多弁が好き。
そして彼女はベビーフェイスに似合わず酒が強い。
昔一緒に飲んでいた頃は、マリアッチなんかをストレートで飲んで、チェーサーにコロナを飲んでいた。そんな女だ
ヘブン(HPはありません、多分…)
博多を離れてもずっとDMをくれるこのお店のマスターとは、あいちゃんを含めた古い飲み仲間だ。
前回の帰省の時はヘブンに行けなかったので、今回は予定に組み入れた。このマスターは時々いきなり記憶を無くす。
この日も私達夫婦とあいちゃんが飲みに行った時は厨房でダウンしていた。
しかし彼のすごい所は、さっきまで寝ていた人とは思えないほど寝起きがいい所。おかげで楽しい夜をすごすことが出来た。
しかし何を飲んだのだろう覚えてないな。多分コナン君的に分析すると、私の好みからするとカルバドスを飲んだはずだ。
10月6日に続く・・・
2005.8.6〜8.7千葉御宿海岸ドライブ
ネット徘徊をしていて偶然見つけた民宿第八福市丸の料理がものすごく豪華だったので、この泊りがけ飲み会を企画。
メンバーは私と相方、7月にBDを迎えて24になったばかりのA君、ちょっと不良主婦のRちゃんの4人。
久久のオープンカー
前回の箱根ドライブは雨男雨女コンビだった上に、バッテリーの故障など、アクシデントの旅だったので、
かんかん照りの天気に気をよくして、車をオープンにしてA君とRちゃんを迎えに行くバカ夫婦…
一番若いA君に「暑いなら閉めるよ」と聞いてみるが、オープンカー初体験の彼の決定でオープンのまま車を走らせる。
エアコンは入れているものの、やはり暑い。途中で一時くじけて屋根を閉めエアコンの力を借りることに…
でも、オープンから普通車仕様にすると涼しいけどなんだか車内は暗いのだ。オープンカーの魅力は計り知れない。
海&第八福市丸
夏休みのせいか多少混んでいたためと昼ごはんの時間を入れて3時間ちょっとで御宿に到着。
HPの写真の通り、道を挟んだ目の前は海が広がる絶景のロケーション。6畳の部屋に4人。
多少窮屈さは感じるものの、民宿特有の圧迫感とか妙な古臭い居心地の悪さはなく、窓の外に広がる海と、
遠い夏おばあちゃんちに行った時のようなノスタルジーを感じて、全員満足。夕食が5:00というのもなんとも言えない。
海辺でビール
荷物を置いて、とりあえずは海辺に下りてビールを飲もう!
年寄り3人組は普段着のまま海の家を物色する。若手のA君だけが海に入る準備をばっちりしてきた。
こんな所で年齢がでるんだな・・・第八福市丸の提携している海の家で3時間あまりを過ごす。
A君だけが氷結を1本飲み、あとの3人は生ビールとコロナを夕方まで飲み続ける。御代は6800円なり。
しかも「第八福市丸にとまっていまーす」と言うのを忘れた。これで3割お徳になるのに、ショッキング!!!!
豪華な夕食夕方まで波の音と海辺のざわめきをバックに、あーでもないこーでもないととりとめのない話をし続けて、夕食に合わせて民宿へ戻る。
待望の夕食
待望の夕食のすごい事!HPについていた写真ははったりではなく、刺盛り、エビフライ、かに、小鉢など、食べきれないほどの量。
この刺身で一泊2食付で10500円は安すぎ!伊勢えびにあわび、さざえのつぼ焼き・・・ぜひぜひおすすめなので行ってみてください。
酒盛り豪華な夕食からだらだらと飲みながら色んな話をする。
相方以外はシナリオを勉強しているので、自然と映画の話やこれからのネタが多い。
驚くべきは前夜に「蛍の墓」が放送されていたので戦争の話で盛り上がった(盛り上がると言うのは不謹慎な表現か・・・)
私は長崎産まれなので、
「広島と長崎だけが夏休みに登校日が一日多いのはおかしい!
日本国民としては8月に一日戦争の事、原爆の事を伝えるための登校日があってもいいのではないか」と思う。
「蛍の墓」は泣かせまっせ的なあざとさが泣けない、今後の公募に向けてのシナリオネタなど色んな話をした。
波の音で二度寝
海の写真を撮りに行くと張り切っていたA君は4:00から起きて出かけた。
私も旅先では熟睡できるタイプではない。相方はだらだら寝るのが好きだ。
Rちゃんは低血圧でタモリが好きなアンニュイな雰囲気をかもし出している。
とりあえず一旦相方を抜きで朝ごはん(これがまた豪華、伊勢えびの味噌汁付)を食べて、
チェックアウトの時間(10:00)まで波の音をバックに二度寝をする。
熟睡はしないが、波の音が心地よく、遠い夏の日を思い出し、ノスタルジックな時間が過ぎていく。
市原ぞうの国
シナリオを勉強している身としては、ここまで来たらとりあえず「市原ぞうの国」に寄って行く事に決定!
海岸線をオープンにした車でぞうの国を目指す。話題の映画「星になった少年」のモデルになった場所だ。
しかし、動物園フリークの相方はここのキリンがお気に入りでみんなキリンにやられていた。
写真の手に持っているのはえさ入りバケツ400円なり。入り口で買えるのでチャレンジすると楽しい。

2005.7.3〜7.4箱根ドライブ
新しいマフラー
相方Aちゃんの、愛車マリリンの改造計画がちゃくちゃくとすすんでいる。
今回はマフラーを変えた様だ。ホイールならそのありがたみも多少はわかるもののマフラーのありがたみは、わたしにはよくわからん。
それでもAちゃんは楽しそうに運転している。まあ音はいいようだ。
行きつけのセブンイレブンのお姉さんにも「車かっこいいですね」と褒められた。・・・とうわけで今回は箱根ドライブ
まずはランチ@麦とろごはん
色々本を見て今回は「伊豆・箱根2003年度版」「いい旅みつけたVo.84」を見て店を物色。
いくつかの候補のうち、麦とろご飯が好きで、あちこち全国を食べ歩きやっと理想の土地を探しあぐね、店を出した。
というこだわりの「麦とろご飯」を食べさせてくるという店に決定。
確かに柱時計の音と鳥のさえずりが聞こえる簡素なたたずまいはこだわりにふさわしい気がした・・・
でも、麦とろごはん、備長炭で焼いた干物(あじ)香の物、お吸い物・・・こだわりはわかるし美味しかったけどこれで2500円は微妙。
それとこだわりのうんちくが色々と書いてあるしおりとこだわりの器もよかったんだけど、
そのこだわりをぶち壊していたのが、私に愛想を振りまいていた店主の赤ちゃんがはいはいする姿。
こういう店で赤ちゃんはいかんよ!しかも奥さんも「ごめんなさいねー」と言うのりである。
聞きもしないのに「上のお姉ちゃんは幼稚園でうんぬんかんぬん・・・」赤ちゃん自体は泣きもせず、愛想をだけを振りまくいい子だったけど・・・
ランチの後に事件は起こった@カフェ「ジュリア」
麦トロの店はこだわりの場所にふさわしく、ものすごい山の中にある。
そのすぐ近くに、アルファロメオ好きが集う店「カフェジュリア」が一昨日オープンしたようで、お祝いの花が飾られていた。
ランチをすませ、車に乗り込むがエンジンがかからない。
「ん?」何回もキーをかちゃかちゃ回すAちゃんの顔が困っている。
しゅー「どうする?あの店車屋さんかなー?」
Aちゃん「うーん、どうだろ?○○(車屋さんの名前)ちゃんに電話してみる?」
電話に出た○○ちゃんは「笑っちゃいけないけど、笑っちゃうね」と言うのりだ。
症状を説明し、どうも以前の車検の時に「今年は大丈夫だと思うけど、バッテリーがどうかなって感じ」と言われた事が原因のようだった。
仕方ないので恐る恐るカフェ「ジュリア」に行ってみた。
車屋にも見えるが、カフェにも見える。
しゅー「すみません、ここは車屋さんではないのですか?」
お客さん「ここは車好きが集まるカフェです」
事情を説明すると、大きいケーブルを持っている人がつないでくれたり色々親切にしてくれた。
しかし努力はむなしく、回転数を上げてもエンジンはかかりそうにない。
そのうち、電話をし捲くっていた私の携帯が切れた。なんと間が悪い。
結局、ソニー損保にAちゃんの携帯で電話をしてレッカーで取りに来てもらう事にした。
40分くらいかかると言うので、報告方々、カフェ「ジュリア」に言ってアイスオーレを飲みながら時間をつぶした。
マスターもお客さんもとても親切な人だった。
さっき親切にしてくれたお客さんたちは、横浜ナンバーやそれぞれのアルファロメオに載って帰っていった。
なんかかっこいい人達だった。いつかこの話をベースにドラマを書いてみようとも思った。
Aちゃんはこの時間を楽しんでいるようだった。走り屋の聖地「箱根」にふさわしいアクシデント・・・
旅のトラブルは結構楽しい。結局この日は、雨の紫陽花ロードはレッカー車の中で見た。
ぜんぜん落ち込んではいなかったけど、レーカー車のおじさんに悪いので、落ち込んでいるような顔をしていた。
昔の車はこういう時に結構手がかかる。でも、その手のかかり具合が愛おしかったりもする。
うちには子供はいないが子供を持つ親の気持ちはこんなものだろうか・・・車と一緒じゃ失礼だな。
続きはこちら(酒と薔薇の日々)
浅草ぶらぶら@三社祭り
そういえばなんとなく2年連続で三社祭に行っている。
今は埼玉の果てで最寄り駅は金町で、朝乗る駅は松戸、と言う中途半端な場所に住んでいるうちの相方だが・・・
もともとは生粋の江戸っ子。祭り好きののん兵衛である。
今週はCSのF1観戦に忙しい彼だが、祭りは別。「三社祭があってるねー」と言うと即お出かけの週末になった。
屋台でビール
ダイエット中の身でありながら、お昼であることを理由に、ビールを解禁した。
昼と言っても思いっきり午前中だ。
つまみはもつ煮、いいだこの串焼き、お好み焼き・・・このチープさがたまらない。
浅草は外人が多く、東京で一番アジアンチックな街じゃないだろうか?
祭りの賑わいの中で時間などお構いなしにビールを流し込めば、ふと日常から離れ、ここが日本である事を忘れそうになる.
ついでにダイエット中であることを忘れられればどんなに楽しいだろう。
でもダイエット成功の秘訣は、少し食べてリバウンドしたら、2,3日のうちに体重をすぐに戻す事である。
それ以上の時間がたつと、身体のごまかしが効かないらしい・・・とみのもんたが言っていた。
えせ博多っこ(産まれは違うので)の私は屋台は大好きだ。
もんじゃ焼き
九州産まれの私は、もんじゃにはあまりなじみがない・・・
何度食べても「なんか中途半端」と言うわけで、好きになれなかった。
でも最近、お好み焼き(これも私はあまり好きではない)よりも、ベースが薄くて、
野菜いっぱいのもんじゃは「ダイエット食に最適では?」と思ったのだ。あの小さいへらがいい。
今回は「六文銭」というお店でまったりもんじゃとビールを楽しんだ。
芸能人を見た
名前はよくわからないけど、GTOの勅使河原先生を演じていた俳優さんを見かけた。
私達と同じもんじゃ焼き屋さんに入ろうとしていたようだけど、結局もんじゃはやめたようだ。
声をかけたいなーとミーハー心が顔を覗かせたが、名前がわからないだけになんと声をかけていいものか悩みやめた。
2005.4.9 みさと公園にてお花見バーベキュー
メンバーのこと
初めてこのメンバーで飲み会をしたのは今年の1月。我が家でだった。彼らはシナリオスクールで、ひとつ前のクラスの時に一緒だったクラスメートだ。
思えば最初のクラスで彼らに出会ってしまったのが、私の不幸かもしれない。
メンバーの中で唯一スクール生ではなく、一般人のAちゃんは私の相方である。
しかも小うるさく映画には私よりくわしく、映画歴も長い。
そのAちゃんはT君のファンである。T君はハードボイルドな世界が好きな26歳。
このHPのリンクのお友達のカテゴリーにある「道宿」の宿主である。
そしてこの中で一番若い23歳のA君は、フジテレビヤングシナリオ大賞の一時に通過した実力者である
(ちなみに私は一時通過もしていない)。
K君はこの中で唯一酒を飲まない。本来ならば酒を飲まない奴はお断りの会なのであるが、
もとは酒を飲まないわけではなく、身体を壊してやめているそうので、飲み会の空気には差し支えないので一緒に遊んでいる。
この飲み会にはもう一人私の唯一の女友達Rちゃんがいるのだけど、今回はおうちの事情で不参加。
この飲み会には多分これ以上、女性メンバーが増える事はないだろう。理由は簡単。
酒を思いっきり飲まないやつと遊んだって面白くないからである。
彼らとは年が一回りくらい違う。でも彼らと遊ぶのは面白い。作品を作る上でも刺激になる。それに彼らの感性は面白い。
上のクラスになれば、もっと面白い人達に出会えると思っていたけど、やはり彼らと遊ぶのが一番面白い。
私にとって一番大事な事は「人生を面白がっているか?」
嫌いなのは人生を面白がれない不満をストレスと言う名の作品に変えてしまう人達・・・
でも残念ながらそういう作品を書く人はかなり多い。彼らはそうじゃないから面白い。
ちなみにこの写真はA君の作品
メンバー男4人女1人(Aちゃん、A君、T君、K君、しゅー)
| ホームセンターで買ったもの |
あみ、鉄板、割り箸、紙皿、ティッシュ、ウエットティッシュ |
| 家から用意したもの |
クーラー、まな板、包丁、はさみ、トング、ごみ袋大2枚(缶用、ごみ用)、ビールケースの箱はゴミ箱として便利 |
| 食材 |
肉類(カルビ大3パック、とり3パック、焼きそば用豚肉1パック)、 |
| みさと公園使用料 | 700円 |
| 駐車料金 | 1時間200円 |
2005.4.2〜4.3 フォーミラー日本
我が家の年中行事の一つとなっているFポン。日本一最速の男を決めるレースである。
どういうわけかこのページにはまだ、車ネタしかかかれていないので、私がものすごーくレースに詳しいと思ったら大間違いである。
・・・と言っても、その辺の人よりは多分そこそこ詳しく選手の名前も知っていると思う。
相方と付き合っていくと、いやでもそうなるのである。
その上、Fポンには本人の意思とは関係なく連れて行かれるので、どうせ行くのならいやいや行くよりも、
誰か好きな人を作って応援した方が楽しいだろうという思いの元に行っているので、
少しだけ詳しくなるのである。だからと言って、エンジンの話やマシンの話をされてもちんぷんかんぷんである。
華のある選手
今回はFポン自体は私個人としては面白くなかったなー。
決勝レース自体はなかなか面白い展開だったようだけど、
今回は「脇坂寿一」のようにレース界を盛り上げようとする華のある選手がいなかった。
ワッキー(脇坂の事を勝手にそう呼んでいる)は3年ほど前から応援し始めて、
しばらくすると「ジャンクスポーツ」に出たりして、あっというまに有名になった。
しかし人の感情というものは移ろいやすいというかわがままなもので、有名になったワッキーにはあまり興味がもてず、
ワッキーを気にしつつ、他の地味な選手を発掘するようになった。
しかし、今回ワッキー不在のレースに行って、「お目当てのお姉ちゃん」不在のキャバクラに来てしまった常連客のような気分になった。
やはり「華のある選手」というのはレース界を盛り上げるためにも絶対必要だと思う。
成績もいいし、写真も気軽に撮ってくれるいい人は結構いるけど、いい人と華のある選手というのは違うんだな・・・
番場ちゃん
最近のFポンに行く楽しみはF3の選手「番場琢」を見る事である。
今回のように華のある選手が(華のある監督はいるが)いないFポンよりも、
私たちにはフレッシュなF3のレースを見るほうがはるかに面白いかもしれない。
初めて番場琢を見たのは昨年の茂木だった。中嶋悟監督の息子「中嶋一貴」を見るのが目的で、ピットウォークの時に見に行った。
その時に、ジャニーズ系のひときわ華のある選手がにこやかにファンに対応していた。それが番場琢である。
中嶋一貴の顔を知らない私たちは番場琢の写真をとりまくった。「やはりオーラが違うね」とかなんとか、勝手な事をのたまいながら・・・
所が、出来上がった写真を見ると、彼の横になんとなくいつもいる実直そうな男の子が中嶋一貴だったのだ。
「じゃあ彼は誰?」そこで番場琢の名前を知ったのである。予選の日からパドックをうろうろしている私たちは以来何度も番場琢の姿を目にした。
その度に一緒に写真をとってもらうのだが、番場ちゃんはその、遊び人風な派手顔には似合わず、にこやかに対応してくれる。
私はレースの事はよくわからないが、相方曰く「暴れん坊な走り」をする番場ちゃんは、かつてのドリキンを髣髴させる「見せる走り」をするらしい。
きっと彼はスーパースターになると信じている。
中嶋一貴
中嶋悟監督の御曹司でF3のサラブレット。
F3の時間にパドックをうろうろしていると、テレビにかじりついている中嶋監督の後姿をよく見かける。
相方曰く「監督はテレビっ子なんだね」って、あんたそれは「息子が出てるからやろう!」。
今回お目当ての番場ちゃんをピットで見つけ「一緒に写真撮ってください」と言った際に、
近くにいた一貴君「あっ、俺邪魔やん」と言って、フレームから外れようとしたその控えめな態度にハートをわしづかみされました。
あの時点では確かに邪魔(笑)だったのだけど、その台詞にキュンと来て、一貴君のファンにもなってしまいました(~o~)
グリットガール
今回大爆笑だったのは、どういうわけか「グリットガール」にスカウトされた事である。
茂木エンジェルと呼ばれるレースクイーン(?)に突然声をかけられた。
「すみません。明日の決勝に来られます?」「はい来ますけど・・・・(なんのアンケートじゃろ?)」
「あの・・・グリットガールになってもらえませんか?お客様の中から・・・」
よほど予選の日には女の子に見える人達がいなかったのか?
確かに若くは見られるが私のようなおばさんに声をかけるとは・・・(苦笑)
ごく間近で選手を見れて、付き添いのものもフォーメーションラップまでうろうろ出来ると聞かされ、引き受ける事に・・・記念にトレーナーを貰った。
今回の出費
チケット3800×2(予選及び決勝2日間有効)
パドックパス5000×2
ピットウォーク1000×2(土曜日のみ)
駐車場(2日間有効)1000円高速代2450×2
食事及びビール(2日間)5000円前後
ホテルグリーンヒル28300(飲み代込み)
2005.2.20 新しいホイールで鴨川シーワールドへ
新しいホイール
下にも書いてるけど、相方のへそくりで購入した愛車「マリリン」の新しいホイールが金曜日にきた。
グラムライツの金のホイールに赤いナット(確か18インチ)のホイールだ。相方は相当気に入ってるらしい。
なので、当然週末はドライブの予定に自動的になった。そのうち写真をアップするつもりだけど、なかなかいい感じの出来たと思う。
我が家にとっての車は足ではなく「友達」であったり、「わが子」であったり、「恋人」であったりする。
「マリリン」という名前は、私が初めて乗った車につけていた名前だ。今は初代マリリンのスパイダーに乗っている。
ちなみにマリリンとは当然マリリンモンローのマリリンだ。でも私は映画中のマリリンをよく知っているわけではない。
彼女に関する記事を読んだだけの知識と何本かの映画で姿を知ってるだけど、
でもとてもキュートではかなげでそして「マリリン」というこの響きがすごくマッチしている気がして
密かにマリリンモンローのファンだからこの名前を愛車につけている。
鴨川シーワールド
実は鴨川シーワールドにははじめて行った。水族館マニアの相方に言わせると日本ではかなりいいランクの水族館らしい。
ちなみに長崎の「ペンギン水族館」もおすすめです。(ペンギンしかいませんが)。
鴨川シーワールドへは話題の「カモちゃん」を見れるといいナーという気持ちでいったのだけどカモちゃんはいなかったようです。
ぐるっと館内を一周して、「ベルーガ」のショーを見て、「シャチ」のショーまで時間をつぶしお目当てのシャチのショーを見た。
正直「シャチ」に関する予備知識が何もなく、おなかも空いていたので13:00からのショータイムを見るとランチが遅くなるので
「シャチよりもお昼が食べたい」と思っていたのだ、はじめて見る「海の殺し屋シャチ」のショータイムはなかなか楽しませてもらいました。これはおすすめです。
美浜寿司 0470−46−3565
シャチのショータイムを見て、やっとお昼を食べることに・・・
BUT、なかなか相方が止まってくれないので、次の目的地「木村ピーナツ」に行く途中の館山のすし屋にぶらりと入ってみる。
予備知識がないので財布の中身がちょっと心配だったのだけど(回る寿司ではない)、なんとかちょっとリッチなランチにおさまった。
せっかく千葉まで来たから「おいしい魚」が食べたいという願いは叶いました。
若い大将が地元の魚で握るおすすめのお好み寿司を堪能。
トロ、ヤマゴボウ、イカ、すでに名前を忘れてしまった魚達・・・そして殻から出したばかりの赤貝(これを見た時は勘定がヤバイかもと思ったけど)のうまい事!
運転中なので大好きなビールなしで食べたのが非常に残念!締めにはネギトロの手巻きでフィニッシュ。満腹でした。
お勘定は二人で締めて6000円(ホッ)。
飲み食いになると財布の中身などお構いなしに、どんな食材でも頼んでしまううちら二人はギャンブルをしません。
人生そのものがギャンブルだから・・・(*_*)
ピーナツソフト By木村ピーナッツ 0470−23−4823
我が家(といっても二人だけど)は相方の方が動物や可愛いものが好きで、私の方があまりそういうものに興味を示さない。
かもちゃんが見れるかも・・・と言う相方とは対照的に、私の今回の目的はこれ「ピーナツソフトクリーム」。
前にタウン誌に載っていたのを見て、食べて以来忘れられない・・・。
ソフトクリームとアイスクリームにはちょっとうるさい私のおすすめ。千葉に行く際はぜひ食べるべし
本日の出費
ガソリン¥5206(半分くらいなくなったかな)
行きの高速代合計¥2010−(行きは小さい金額をちょこちょことられた。めんどくさい!)
帰りの高速代¥1650−
パーキング¥850−
入場料¥2800−×2
昼ごはん